エックスサーバーで有料の独自SSLから無料SSLへの変更方法

エックスサーバーでサイトをSSL化する場合、次の2点の方法があります。

  1. CoreSSL/SNI SSL(ネームベース)等の有料独自SSLを申し込む
  2. Let’s Encryptの無料独自SSLを申し込む

私は最初は有料を申込しました。その理由は当時エックスサーバーではLet’s Encryptに対応していなかったためです。さらにCoreSSLがキャンペーンをやっていたため、安く導入ができたからです。

しかしここにきて1つのサイトで有料の期限が切れました。そこで無料の方へ変更手続きをしようとしたのですが、それがうまくいきません。

期限が切れているのですから、サーバーパネルから無料を申込すればいいはずです。

しかし実際には、有料のSSLをアンインストールしなければ、無料の申込ができないことが判明したのです。(電話でコールセンターで確認し、やり方を教えてもらいました。)

有料のSSLをアンインストールする方法

エックスサーバーSSL

インフォパネルからSSL契約情報→【SSLアンインストールを行う】をクリックして、アンインストールする。

独自SSLをアンインストール

独自SSLを解約する。

解約・アンインストールが完了したら、サーバーパネルに入り、SSL設定から無料のLet’s Encryptを申し込む。

これで完了です。

最初は訳が分からず、既に期限が切れており、ログインもできず、サイトも見れなくなってしまいましたが、上記方法により無料SSLが設定されたらちゃんとサイトも戻りました。

無料の独自SSLを申込してから、1時間くらいで復旧できるようです。

私の場合、期限が切れていることに早めに気づいたため問題は最小限だったのですが、もしサイトをほったらかしにしていたら、大変なことになってしまいました。

その後の変更事項

独自SSLの解約が先になったようです。

インフォパネルの解約メニューから、特定のドメインの有料独自SSLを解約します。

その後、「ご契約一覧 > SSL証明書」の操作パネルに「アンインストール」ボタンが出現しますので、SSLをアンインストールします。

有料独自SSLの解約をしないと、「アンインストール」は出現しないようです。

 

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